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呼吸器外科 外 科

 呼吸器(肺)の疾患
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5.膿胸
膿胸には急性膿胸と慢性膿胸があります。
我々呼吸器外科医にとって最も「やっかいな」疾患です。
急性膿胸に対しては、できるだけ早期かつ積極的にVATS(胸腔鏡下手術)を行い、良好な成績を得ています。
 

急性膿胸VATSビデオ: 
手術要領 アプローチ 手術要領 ドレーン位置

 
慢性膿胸に対しては、従来どおりの胸郭形成術などを施行しています。
急性膿胸の段階で加療できれば、4週間程度の療養で全治可能ですので早期の診断・治療が推奨される疾患です。
慢性膿胸に移行すると年余にわたる治療、もしくは不治の病として一生付き合うことになるケースも少なくありません。
術前後  術前後
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