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皮膚科

対象疾患  
・湿疹、皮膚炎:乳児湿疹、アトピー性皮膚炎、かぶれ、金属アレルギー
・日焼け、やけど、しもやけ、ウオノメ、タコ、ニキビ
・感染症:とびひ、いぼ水いぼ、はしか、水ぼうそう、帯状疱疹、水虫
・薬疹、じんましん、老人性かゆみ
・皮膚腫瘍、皮膚癌
・脱毛、爪の異常
・水疱症、乾癬

当院で行えるアレルギー検査

血液検査 ハウスダスト、ダニ、花粉、動物、食物(すべてできるわけではありません)、ホルマリン、ラテックスなど問診にてアレルギーの原因として疑われるもの、または33種類がセットとなった検査などがあります。
1週間ほどで結果がわかります。
プリックテスト 蕁麻疹など即時型アレルギーの検査です。
専用の針で皮膚に吸収させて、反応がでるか15〜30分待ちます。食べ物などの場合は原因と考えられる食物を持参してください。新鮮な材料をつかったプリックテストを行います。薬で症状が出た場合はその薬を使って検査します。
薬疹検査 症状と、薬の内服歴から疑われる薬剤について検査します。
薬剤パッチテストの方法で行うこともありますし、費用はある程度かかりますが血液検査で行うこともできます。ただ100%わかる検査はないため、原因が突き止められない場合もあります。どうしても治療で必要な薬の場合は、内服誘発検査(実際に少量から疑う薬を飲んで、症状が再現するか見る検査)を行うこともあります。しかし、危険が伴いますので、アナフィラキシーショックや重症型薬疹については積極的に行いません。
必要があれば大学病院などを紹介します。
パッチテスト 主に接触してかぶれるものについて行う検査です。
化粧品、植物など心当たりのあるものを持参してください。金属(アルミニウム、白金、亜鉛、水銀、銅、ニッケル、金、歯科用金属など)であればこちらに用意してあるもので行えるものもあります。またはっきりした心当たりがなければ一般にかぶれをおこしやすいもの(ゴムなど)のセットもあります。
背中、うでの内側など湿疹などのない部分にテープで貼ります。2日間テープではり、2日後、3日後にはがしてかぶれの反応がでているか判定します。受診は3回必要ですので検査を貼る日、2日後、3日後が受診できる日に行います(例えば、月曜日に貼って、水曜、木曜にはがして判定)。貼ったものがはがれればやり直しになりますので、入浴はやめていただくか、濡れないようにしてもらいます。夏は汗をかきやすいためテープのかぶれがおきたり、はがれたりしやすいので検査には不向きです。

新しい光線療法について
ナローバンドUVB照射機が入りました 
 紫外線には可視光線、UVA、UVBなどがあり、今まで光線療法にはUVAを主に使用していました。UVBには赤くなってやけどの様になるなどの刺激反応が強いため、有効性は高いのですがあまり使われていませんでした。ナローバンドUVBはUVBのうち紅斑反応は出にくく、有効性のある一部の波長のみにしたものです。当院にも専用の機器が入りましたので、照射できるようになりました。乾癬、類乾癬、掌蹠膿疱症、菌状息肉症、尋常性白斑、アトピー性皮膚炎などの疾患に有効です。すべての方に効果が出るわけではありませんが、今までの治療で効果の出にくい方、週1回の短時間の照射に通院が可能であれば(効果が出るまでには数ヶ月かかります)ご相談ください。 紫外線治療器デルマレイ-200
(テルモ・クリニカルサプライ株式会社)
 
 
受診される患者さまへ  
皮膚は、内臓の鏡と言われています。髪も爪も皮膚の一部です。何らかの異常があれば、お気軽に受診して下さい。
内臓からくるものかどうか、放って良いものかどうかを判断して血液検査などを行います。 必要があれがば内科外科を紹介いたします。

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